用紙選びで不安な点はありませんか? 紙といっても2,000種類以上で、サイズも様々です。 お客様の目的にあった最適な用紙を製図用紙の専門アドバイザーが一緒にお探しします。
Q:設計図面に最適な用紙を探していますがどのような紙を選んだらいいでしょうか?
A:例えば普通紙でも、紙の繊維の荒い粗悪なものは細い線などがくっきり印字できません。
用紙を選ぶ時のポイントは、
製図用紙屋の用紙はどれも、どのメーカーのプリンタにも対応した用紙を厳選して選んでいます。安心してお使い下さい。
Q:カラー線画をきれいに印字できる用紙を探しています。
A:カラーの出力には専用の用紙を選ぶ必要があります。
◆普通紙について 製図用紙屋の普通紙は「カラー出力にも耐える用紙を!」というお客様のニーズに合わせ、デジカメなどのカラー画像の出力も鮮明に印刷できる紙です。 実際のカラー画像をご覧下さい。
◆トレーシングについて トレーシングペーパーへの印刷などは特に注意が必要です。プリンターのメーカーによっては特殊インクを使っている場合もあります。
◆コート紙について 高品質なカラー出力をご希望なら、コート紙をお使い下さい。製図用紙屋のコート紙は高精細で、微妙なニュアンスのカラーまで鮮明です。また、「図面を折った時にコート面が剥がれない」のも、図面用紙として大切なポイントです。 銀行やパチンコ店などのポスター用紙としても愛用されています。
Q:手頃なチェック用紙を探しています。
A:チェック用紙であれば出来るだけコストを抑えたいものです。 製図用紙屋で一番売れているインクジェット用普通紙は1本当りのお値段も手頃な5本入りのお徳用をご用意しています。 昨年度の販売実績は19,780本ある人気商品です!
提出用としてもお使える最高品質の普通紙がA1でたった1本2,100円!
Q:横断幕や垂れ幕を自分で作りたいのだけど、どの用紙が適当ですか?
A:ロール紙対応の小型プリンターが普及されるようになって、会議やイベント、セミナーなど、必要な時に自分で横断幕や垂れ幕などの長尺印刷物が作れるようになりました。現在、エプソンが販売しているA3ノビロール紙対応プリンター用のロール紙をお探しの方が沢山いらっしゃるようです。残念ながらプリンターメーカーの純正品には、高額なフォト光沢紙のロール紙しかなく横断幕や垂れ幕、POPなどのような使い捨る印刷物を作るには紙質や価格が不釣合いのようです。製図用紙屋では、A3ノビロール紙対応プリンタにでも安心してお使い頂ける普通紙タイプのロール紙を開発。 厚みも用途によって使い分けられるので大変便利です。
Q:ポスターやプレゼンに最適な用紙を探したい。
A:ポスターやプレゼンの出力は、クッキリした色味やアピールしたい媒体を鮮明にイメージ出来るかどうかが重要なポイントになります。屋内や屋外から、どの掲示場所や期間によって、用紙やインクの耐久性、耐水性を考慮して選んで下さい。
Q:水に強く、屋外でも使える用紙を探しています。
A:屋外で雨に濡れる心配がある時は、耐水紙(合成紙)をお選び下さい。合成紙自体は雨に濡れても破れる心配はありません。インクは顔料(耐水性のあるインク)を使わなければなりません。お手持ちのプリンターが対応済みインクの種類をお確かめ下さい。染料・洗顔の両タイプ使える機種もありますので、その場合は、顔料タイプのもので購入しておけば大丈夫です。